24AM36|第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第24回午前(科目未分類)
自然免疫の働きとして適切なのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
自然免疫と獲得免疫を区別する問題です。
解説
好中球による食作用は、抗原を特定せずに働く自然免疫の代表です。したがって答えは1です。
キラーT細胞による細胞傷害、免疫記憶細胞による抗原の認識、形質細胞による抗体の産生は、いずれも獲得免疫の働きです。
選択肢の確認
- 1.好中球による食作用:正しい。自然免疫で、これが答えです。
- 2.キラーT細胞による細胞傷害作用:誤り。獲得免疫です。
- 3.免疫記憶細胞による抗原の認識:誤り。獲得免疫です。
- 4.形質細胞による免疫グロブリンの産生:誤り。獲得免疫です。
覚えるポイント
- 自然免疫は好中球、マクロファージ、ナチュラルキラー細胞。
- 獲得免疫はT細胞とB細胞。
- 獲得免疫には記憶と特異性がある。