24AM37|第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第24回午前(科目未分類)
覚醒時より睡眠時に顕著に認められるのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
睡眠時に高まる生体の変化を問う問題です。
解説
メラトニンは松果体から分泌され、暗くなると分泌が増えて睡眠を促します。したがって答えは4です。
睡眠時には血圧と体温が下がり、カテコールアミンの分泌も減ります。
睡眠と覚醒のリズムは概日リズムによって調節されます。
選択肢の確認
- 1.血圧上昇:誤り。睡眠時には低下します。
- 2.体温上昇:誤り。低下します。
- 3.カテコラミン分泌亢進:誤り。減少します。
- 4.メラトニン分泌亢進:正しい。睡眠時に増え、これが答えです。
覚えるポイント
- メラトニンは松果体から分泌される。
- 睡眠時は副交感神経が優位となる。
- コルチゾールは早朝に高くなる。