24PM101|第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第24回午後(科目未分類)
五臓と症状の組合せで最も適切なのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
五臓と、それに関わる症状を対応させる問題です。
解説
腎は納気を主り、吸い込んだ気を受け止める働きをもちます。この働きが失われると息を深く吸えず喘鳴や喘息のような呼吸の異常が現れます。したがって正しい組合せは3です。
多言は心、噯気(げっぷ)は胃や脾、吃逆(しゃっくり)は胃に関わる症状で、設問の1、2、4は組合せが誤っています。
選択肢の確認
- 1.肝-多言:誤り。多言は心に関わります。
- 2.肺-噯気:誤り。噯気は胃に関わります。
- 3.腎-喘鳴:正しい組合せで、これが答えです。
- 4.脾-吃逆:誤り。吃逆は胃に関わります。
覚えるポイント
- 腎は納気を主る。
- 肺は気を主り呼吸を行う。
- 胃気の上逆で噯気や吃逆が起こる。