24PM113|第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第24回午後(科目未分類)
パラフィン浴が適応となる疾患で最も適切なのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
パラフィン浴が適する部位と病態を問う問題です。
解説
パラフィン浴は、溶かしたパラフィンに手や足を浸して温める方法で、手指や手関節など末梢の小さな部位に適しています。腱鞘炎はその適応にあたり、答えは1です。
腰痛症、肩関節周囲炎、変形性股関節症は、体幹や大きな関節が対象となるため、パラフィン浴には適しません。
知覚が鈍い部位や循環障害のある部位では熱傷に注意します。
選択肢の確認
- 1.腱鞘炎:正しい。適応となり、これが答えです。
- 2.腰痛症:誤り。体幹には適しません。
- 3.肩関節周囲炎:誤り。適しません。
- 4.変形性股関節症:誤り。適しません。
覚えるポイント
- パラフィン浴は手足の末梢に用いる表在温熱。
- 関節リウマチの手指にも用いられる。
- 知覚障害のある部位では熱傷に注意する。