24PM130|第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第24回午後(科目未分類)
徒手検査とその対象となる筋の組合せで最も適切なのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
徒手検査と対象となる筋を対応させる問題です。
解説
チェアテストは、椅子を持ち上げさせて上腕骨外側上顆の痛みを誘発する検査で、短橈側手根伸筋など前腕の伸筋群が対象となります。したがって正しい組合せは1です。
トムゼンテストも上腕骨外側上顆炎の検査で棘上筋の検査ではなく、アプレイテストは半月板、グラスピングテストは腸脛靱帯を調べる検査です。
選択肢の確認
- 1.チェアテスト-短橈側手根伸筋:正しい組合せで、これが答えです。
- 2.トムゼンテスト-棘上筋:誤り。前腕伸筋群が対象です。
- 3.アプレイテスト-大腿四頭筋:誤り。半月板の検査です。
- 4.グラスピングテスト-半腱様筋:誤り。腸脛靱帯の検査です。
覚えるポイント
- 上腕骨外側上顆炎はチェアテストとトムゼンテスト。
- 半月板はマクマレーテストとアプレイテスト。
- 腸脛靱帯炎はグラスピングテスト。