24PM133|第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第24回午後(科目未分類)
五労とその影響を受けやすい臓の募穴との組合せで正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
五労と五臓の対応、そして募穴を組み合わせて答える問題です。
解説
五労では、久しく視ると血を傷り肝、久しく臥すと気を傷り肺、久しく坐すと肉を傷り脾、久しく立つと骨を傷り腎、久しく行くと筋を傷り肝に影響するとされます。久しく立つは腎に影響し、腎の募穴は京門です。したがって正しい組合せは3です。
期門は肝、中府は肺、巨闕は心の募穴で、設問の1、2、4は組合せが誤っています。
選択肢の確認
- 1.久しく視る-期門:この設問では正答とされていません。
- 2.久しく坐す-中府:誤り。脾に影響します。
- 3.久しく立つ-京門:正しい組合せで、これが答えです。
- 4.久しく行く-巨闕:誤り。巨闕は心の募穴です。
覚えるポイント
- 五労は久視、久臥、久坐、久立、久行。
- 腎の募穴は京門、脾の募穴は章門。
- 腎は骨を主る。