24PM147|第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第24回午後(科目未分類)
軽擦法の刺激の受容に関与するのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
軽擦の刺激が伝わる経路を問う問題です。
解説
軽擦による触圧覚は、脊髄の後索を上行して延髄の後索核でシナプスし、内側毛帯を経て視床から大脳皮質へ伝わります。したがって答えは3です。
腱受容器は腱の張力を感知する受容器、脊髄側角は交感神経の細胞がある部位、大脳基底核は運動の調節に関わります。
選択肢の確認
- 1.腱受容器:誤り。腱の張力を感知します。
- 2.脊髄側角:誤り。交感神経の細胞があります。
- 3.後索路:正しい。触圧覚を伝え、これが答えです。
- 4.大脳基底核:誤り。運動の調節に関わります。
覚えるポイント
- 触圧覚と深部感覚は後索と内側毛帯。
- 痛覚と温度覚は脊髄視床路。
- 触圧覚はAベータ線維が伝える。