24PM77|第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第24回午後(科目未分類)
ランツ点に圧痛がみられるのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
圧痛点の名称と疾患を対応させる問題です。
解説
ランツ点は右下腹部にある虫垂炎の圧痛点で、左右の上前腸骨棘を結ぶ線の右3分の1の点にあります。したがって答えは1です。
急性膵炎、急性胃炎、食道炎は、この圧痛点と関係しません。
筋性防御や反跳痛を伴う右下腹部痛は急性腹症を疑い、直ちに医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.虫垂炎:正しい。ランツ点の圧痛がみられ、これが答えです。
- 2.急性膵炎:誤り。上腹部の痛みが主体です。
- 3.急性胃炎:誤り。心窩部の症状です。
- 4.食道炎:誤り。胸やけが主体です。
覚えるポイント
- 虫垂炎の圧痛点はマックバーネー点とランツ点。
- ブルンベルグ徴候は腹膜刺激症状。
- 急性腹症は緊急の受診が必要。