24PM78|第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第24回午後(科目未分類)
特発性肺線維症について正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
特発性肺線維症の病態と経過を問う問題です。
解説
肺が線維化して硬くなり広がりにくくなるため、肺活量が低下する拘束性換気障害を呈します。したがって正しい記述は3です。
咳は痰を伴わない乾いた咳が特徴で、樽状胸は肺気腫の所見、予後は不良とされます。
息切れが進む場合は、医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.湿性咳嗽がみられる。:誤り。乾いた咳が特徴です。
- 2.樽状胸がみられる。:誤り。肺気腫の所見です。
- 3.拘束性換気障害を呈する。:正しい記述で、これが答えです。
- 4.予後は良好である。:誤り。予後は不良です。
覚えるポイント
- 拘束性障害は肺活量が低下する。
- 乾いた咳と労作時の息切れが特徴。
- ばち状指がみられることがある。