24PM83|第24回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第24回午後(科目未分類)
脳卒中片麻痺の特徴的な異常歩行はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
片麻痺に特徴的な歩行を問う問題です。
解説
分回し歩行は、麻痺側の下肢を外側に円を描くように振り出す歩行で、脳卒中の片麻痺に特徴的です。したがって答えは1です。
あひる歩行(動揺性歩行)は近位筋の筋力低下、小きざみ歩行はパーキンソン病、墜落性跛行は脚長差でみられます。
選択肢の確認
- 1.分回し歩行:正しい。片麻痺の歩行で、これが答えです。
- 2.あひる歩行:誤り。筋ジストロフィーなどでみられます。
- 3.小刻み歩行:誤り。パーキンソン病でみられます。
- 4.墜落性跛行:誤り。脚長差でみられます。
覚えるポイント
- 片麻痺は分回し歩行と尖足。
- 杖は健側に持つ。
- 階段は昇りが健側から、降りが患側から。