25PM103|第25回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第25回午後(科目未分類)
経穴とその部で拍動を触知する動脈の組合せで正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
原穴の位置と、そこで触れる動脈を対応させる問題です。
解説
足の少陰腎経の原穴は太渓で、内果とアキレス腱の間にあり、後脛骨動脈の拍動を触れます。したがって正しい組合せは3です。
手の少陰心経の原穴である神門は尺骨動脈の付近、手の太陰肺経の原穴である太淵は橈骨動脈の拍動部、足の太陰脾経の原穴である太白は足の内側縁にあり足背動脈の拍動部ではありません。設問の1、2、4は組合せが誤っています。
選択肢の確認
- 1.手の少陰経の原穴-橈骨動脈:誤りです。
- 2.手の太陰経の原穴-尺骨動脈:誤り。橈骨動脈です。
- 3.足の少陰経の原穴-後脛骨動脈:正しい組合せで、これが答えです。
- 4.足の太陰経の原穴-足背動脈:誤りです。
覚えるポイント
- 太淵は橈骨動脈、太渓は後脛骨動脈、衝陽は足背動脈。
- 陰経では原穴と兪穴が同じ穴。
- 動脈拍動部は取穴の目安となる。