25PM121|第25回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第25回午後(科目未分類)
肩こりの施術対象となる筋と局所治療穴の組合せで最も適切なのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
筋の位置と、その上にある経穴を対応させる問題です。
解説
膏肓は第4胸椎棘突起の下の外方3寸にある膀胱経の経穴で、肩甲骨の内側縁に近く、大菱形筋の上に位置します。したがって正しい組合せは4です。
臑兪は肩甲棘外端の下方、肩井は僧帽筋上部、肩外兪は肩甲挙筋の上にあり、設問の1から3は組合せが誤っています。
選択肢の確認
- 1.僧帽筋-臑兪:誤り。臑兪は肩甲棘外端の下方です。
- 2.肩甲挙筋-肩井:誤り。肩井は僧帽筋上にあります。
- 3.頭板状筋-肩外兪:誤り。肩外兪は肩甲挙筋の上です。
- 4.大菱形筋-膏肓:正しい組合せで、これが答えです。
覚えるポイント
- 膏肓は第4胸椎棘突起下の外方3寸。
- 菱形筋は肩甲背神経支配。
- 肩甲間部のこりは姿勢と関係が深い。