25PM76|第25回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第25回午後(科目未分類)
甲状腺機能亢進症の症状でないのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
甲状腺機能亢進症の症状を整理する問題です。
解説
甲状腺ホルモンが過剰になると代謝が高まり、心拍数が増えて頻脈となります。徐脈は甲状腺機能低下症でみられる所見であり、本症の症状ではありません。したがって答えは1です。
発汗過多、食欲があるのに体重が減ること、眼球突出は、いずれもバセドウ病でみられます。
動悸が強い場合や著しい体重減少がある場合は、医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.徐脈:正しい。症状でなく、これが答えです。
- 2.発汗過多:誤り。みられます。
- 3.体重減少:誤り。みられます。
- 4.眼球突出:誤り。みられます。
覚えるポイント
- メルゼブルクの三徴は甲状腺腫、頻脈、眼球突出。
- 機能低下症は寒がり、徐脈、体重増加。
- 甲状腺クリーゼは緊急の対応が必要。