25PM77|第25回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第25回午後(科目未分類)
膠原病と所見の組合せで誤っているのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
膠原病と特徴的な所見を対応させる問題です。
解説
多発性筋炎では、肩や大腿など体幹に近い近位筋の筋力低下が主体で、遠位筋の筋力低下という記述は誤りです。したがって答えは2です。
ベーチェット病の口腔粘膜のアフタ性潰瘍、全身性硬化症の手指のレイノー現象、シェーグレン症候群のドライアイは、いずれも正しい組合せです。
選択肢の確認
- 1.ベーチェット病-口腔粘膜のアフタ性潰瘍:正しい組合せです。
- 2.多発性筋炎-遠位筋の筋力低下:誤っており、これが答えです。
- 3.全身性硬化症-手指のレイノー現象:正しい組合せです。
- 4.シェーグレン症候群-ドライアイ:正しい組合せです。
覚えるポイント
- 多発性筋炎は近位筋の筋力低下。
- 皮膚症状を伴うと皮膚筋炎という。
- シェーグレン症候群は乾燥症状が主体。