25PM83第25回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第25回午後(科目未分類)

錐体路の障害で生じるのはどれか。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

錐体路と錐体外路の障害の違いを問う問題です。

解説

錐体路の障害では、筋緊張が高まって痙性の麻痺となり、深部反射が亢進して病的反射が出現します。したがって答えは2です。
アテトーゼと筋の固縮は錐体外路の障害、運動失調は小脳の障害でみられます。

選択肢の確認

  • 1.アテトーゼ:誤り。錐体外路障害でみられます。
  • 2.痙性麻痺:正しい。錐体路障害で生じ、これが答えです。
  • 3.運動失調:誤り。小脳障害でみられます。
  • 4.筋の固縮:誤り。錐体外路障害でみられます。

覚えるポイント

  • 錐体路障害は痙性麻痺、反射亢進、病的反射。
  • 錐体外路障害は不随意運動と筋緊張の異常。
  • 小脳障害は協調運動の障害。
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