25PM90|第25回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第25回午後(科目未分類)
パーキンソン病にみられる症状はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
パーキンソン病でみられる筋緊張の異常を問う問題です。
解説
パーキンソン病では、関節を他動的に動かすとどの速度でも一様な抵抗が続く筋固縮がみられ、これを鉛管現象といいます。したがって答えは3です。
痙縮と折りたたみナイフ現象は錐体路障害、企図振戦は小脳の障害でみられます。
転倒による骨折に注意が必要です。
選択肢の確認
- 1.痙縮:誤り。錐体路障害でみられます。
- 2.企図振戦:誤り。小脳障害でみられます。
- 3.鉛管現象:正しい。みられ、これが答えです。
- 4.折りたたみナイフ現象:誤り。痙縮の所見です。
覚えるポイント
- 固縮では鉛管現象と歯車現象がみられる。
- 痙縮は速度依存性の抵抗。
- 四大徴候は静止時振戦、固縮、無動、姿勢反射障害。