25PM89|第25回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第25回午後(科目未分類)
大腿骨頸部骨折のリハビリテーションで正しいのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
大腿骨頚部骨折の術後リハビリテーションの進め方を問う問題です。
解説
人工骨頭置換術では固定が強固なため、術直後から荷重と歩行の訓練を進めることができます。したがって正しい記述は4です。
リハビリテーションは手術前から始められ、脱臼肢位に注意が必要なのは人工骨頭置換術や人工関節置換術の場合で、体内に金属がある部位への極超短波は避けます。
脱臼を招く深い屈曲、内転、内旋を避けるよう指導します。
選択肢の確認
- 1.リハビリテーションは手術後から開始する。:誤り。術前から行います。
- 2.内固定術の場合、脱臼肢位に注意する。:誤り。置換術で注意します。
- 3.術後疼痛緩和のために極超短波療法を行う。:誤り。金属があるため避けます。
- 4.人工骨頭置換術の場合、術直後から歩行訓練を行う。:正しい記述で、これが答えです。
覚えるポイント
- 早期離床が寝たきりを防ぐ。
- 脱臼肢位は深い屈曲、内転、内旋。
- 金属がある部位への高周波は避ける。