25PM88|第25回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第25回午後(科目未分類)
心臓リハビリテーションにおける運動療法の禁忌はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
心臓リハビリテーションで運動を行ってはならない状態を問う問題です。
解説
不安定狭心症は、心筋梗塞へ移行する危険が高い状態であり、運動療法は禁忌です。したがって答えは3です。
心移植後、冠動脈形成術後、末梢動脈閉塞性疾患は、状態が安定していれば運動療法の対象となります。
運動中に胸痛や強い息切れ、めまいが出た場合は直ちに中止して医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.心移植後:誤り。安定していれば対象となります。
- 2.冠動脈形成術後:誤り。対象となります。
- 3.不安定狭心症:正しい。禁忌で、これが答えです。
- 4.末梢動脈閉塞性疾患:誤り。歩行訓練が行われます。
覚えるポイント
- 不安定狭心症と急性心筋梗塞の急性期は禁忌。
- 安静時にコントロールできない不整脈も禁忌。
- 胸痛が出たら直ちに中止する。