25PM97|第25回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第25回午後(科目未分類)
小腸経の経脈病証でみられるのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
経脈病証と経脈の走行を対応させる問題です。
解説
手の太陽小腸経は、小指から上肢後面の尺側を上り、肩甲部から頚部を経て頬に至り耳の前の聴宮に終わります。下顎から頬にかけての腫れや痛みは小腸経の経脈病証にあたります。したがって答えは1です。
腹部の膨満感は脾胃、頻尿は腎や膀胱、腰の痛みは腎や膀胱に関わる症状です。
選択肢の確認
- 1.下顎の腫れ:正しい。小腸経の病証で、これが答えです。
- 2.腹部膨満感:誤り。脾胃に関わります。
- 3.頻尿:誤り。腎や膀胱に関わります。
- 4.腰の痛み:誤り。腎や膀胱に関わります。
覚えるポイント
- 小腸経は少沢に始まり聴宮に終わる。
- 顔面の側方と耳の周囲を通る。
- 小腸経は心経と表裏をなす。