25PM98|第25回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第25回午後(科目未分類)
気の病証における虚証はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
気の失調のうち虚証と実証を区別する問題です。
解説
気陥は、気が不足して持ち上げる力が失われ、内臓の下垂や脱肛などを生じる状態で、気虚が進んだ虚証にあたります。したがって答えは3です。
気鬱と気滞は気の巡りが滞った実証、気逆は気が上に突き上げる実証にあたります。
選択肢の確認
- 1.気鬱:誤り。実証にあたります。
- 2.気滞:誤り。実証にあたります。
- 3.気陥:正しい。虚証で、これが答えです。
- 4.気逆:誤り。実証にあたります。
覚えるポイント
- 気虚と気陥は虚証。
- 気滞と気逆は実証。
- 気陥は内臓下垂や脱肛として現れる。