26AM47|第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第26回午前(科目未分類)
四肢の計測について正しいのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
四肢の計測法を問う問題です。
解説
下肢長のうち棘果長は、上前腸骨棘から脛骨の内果までを測ります。したがって正しい記述は2です。
上肢長は肩峰から橈骨茎状突起まで、上腕と大腿の周径は最大径ではなく決められた基準点からの距離で左右を同じ条件にして測ります。
選択肢の確認
- 1.上肢長は肩鎖関節から橈骨茎状突起を計測する。:誤り。肩峰から測ります。
- 2.下肢長は上前腸骨棘から脛骨内果を計測する。:正しい記述で、これが答えです。
- 3.上腕周径は最大径で計測する。:この設問では正答とされていません。
- 4.大腿周径は最大径で計測する。:誤りです。
覚えるポイント
- 棘果長は上前腸骨棘から内果まで。
- 転子果長は大転子から外果まで。
- 左右を同じ条件で測って差をみる。