26AM46|第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第26回午前(科目未分類)
虫垂炎の触診で圧痛を認めるのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
虫垂炎の圧痛の部位を問う問題です。
解説
虫垂は盲腸から出る細い突起で右下腹部にあるため、虫垂炎では右下腹部に圧痛を認めます。したがって答えは3です。
右季肋部は胆嚢、左季肋部は脾臓や胃、左側腹部は下行結腸などに関わる部位です。
筋性防御や反跳痛を伴う場合は急性腹症を疑い、直ちに医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.右季肋部:誤り。胆嚢の部位です。
- 2.左季肋部:誤り。脾臓などの部位です。
- 3.右下腹部:正しい。虫垂の部位で、これが答えです。
- 4.左側腹部:誤り。下行結腸などの部位です。
覚えるポイント
- マックバーネー点とランツ点が圧痛点。
- ブルンベルグ徴候は腹膜刺激症状。
- 急性腹症は緊急の受診が必要。