26AM54第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第26回午前(科目未分類)

筋疾患の診断に有用な血液生化学検査項目はどれか。

解答・解説を見る

正解: 2

正答

2

この問題のポイント

筋の障害を反映する検査項目を問う問題です。

解説

クレアチンキナーゼ(CK)は骨格筋や心筋に多く含まれる酵素で、筋が壊れると血中に漏れ出て上昇します。筋疾患の診断に有用であり、答えは2です。
トリグリセリドは脂質、アミラーゼは膵臓や唾液腺、アルカリホスファターゼは胆道や骨の状態を反映します。

選択肢の確認

  • 1.トリグリセリド:誤り。脂質の指標です。
  • 2.クレアチンキナーゼ:正しい。筋疾患の指標で、これが答えです。
  • 3.アミラーゼ:誤り。膵臓などの指標です。
  • 4.アルカリホスファターゼ:誤り。胆道と骨の指標です。

覚えるポイント

  • CKは筋ジストロフィーや多発性筋炎で上昇する。
  • 心筋梗塞でも上昇する。
  • 激しい運動の後にも上昇する。
26AM5326AM55
学習アプリでこの問題を解く(記録・メモ・カード化)