26AM53|第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第26回午前(科目未分類)
頸椎疾患の徒手検査法はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
検査法が対象とする部位を問う問題です。
解説
スパーリングテストは、頚部を後屈させて患側へ側屈し頭部を圧迫することで、椎間孔を狭めて神経根の症状を誘発する検査です。したがって答えは1です。
ラセーグテストは坐骨神経、スピードテストは上腕二頭筋長頭腱、モーレイテストは胸郭出口の検査です。
上肢の脱力が進む場合は、医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.スパーリングテスト:正しい。頚椎の検査で、これが答えです。
- 2.ラセーグテスト:誤り。坐骨神経の検査です。
- 3.スピードテスト:誤り。肩の検査です。
- 4.モーレイテスト:誤り。胸郭出口の検査です。
覚えるポイント
- ジャクソンテストとスパーリングテストは神経根症状の誘発法。
- イートンテストは牽引による誘発法。
- 巧緻運動障害は脊髄症を疑う。