26AM56|第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第26回午前(科目未分類)
骨腫瘍と好発時期の組合せで正しいのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
骨腫瘍の好発する年齢を問う問題です。
解説
骨肉腫は成長期(10歳代)に好発する悪性の骨腫瘍で、膝の周辺の骨幹端に多く発生します。したがって正しい組合せは4です。
ユーイング肉腫も小児から若年に好発し、孤立性骨嚢腫は小児、多発性骨髄腫は高齢者に多く、設問の1から3は組合せが誤っています。
選択肢の確認
- 1.ユーイング肉腫-老年期:誤り。小児から若年に多くみられます。
- 2.孤立性骨嚢腫-壮年期:誤り。小児に多くみられます。
- 3.多発性骨髄腫-青年期:誤り。高齢者に多くみられます。
- 4.骨肉腫-成長期:正しい組合せで、これが答えです。
覚えるポイント
- 骨肉腫は10歳代の膝周辺に好発する。
- 多発性骨髄腫は高齢者に多い。
- 成長期の持続する骨の痛みは精査が必要。