26AM57|第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第26回午前(科目未分類)
脊柱管狭窄を生じないのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
脊柱管が狭くなる原因を問う問題です。
解説
前縦靱帯は椎体の前面にあるため、骨化しても脊柱管を狭くしません。したがって答えは4です。
黄色靱帯の肥厚、椎間板の後方への膨隆、椎間関節の肥大は、いずれも脊柱管を狭くする原因となります。後縦靱帯の骨化も狭窄の原因です。
両下肢のしびれや排尿の障害を伴う場合は、直ちに医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.黄色靱帯の肥厚:誤り。狭窄を生じます。
- 2.椎間板の後方への膨隆:誤り。狭窄を生じます。
- 3.椎間関節の肥大:誤り。狭窄を生じます。
- 4.前縦靱帯の骨化:正しい。生じず、これが答えです。
覚えるポイント
- 黄色靱帯と後縦靱帯は脊柱管の壁をなす。
- 前縦靱帯は椎体の前面にある。
- 前屈で軽快し伸展で悪化する。