26AM68|第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第26回午前(科目未分類)
下剤の乱用が最も高頻度なのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
下剤の乱用がみられる病態を問う問題です。
解説
摂食障害では、体重を減らそうとして下剤や利尿薬を大量に使う行動がみられることがあります。したがって答えは1です。
双極性障害、パニック障害、夜驚症では、下剤の乱用は特徴的な行動ではありません。
著しいやせや脱水がある場合は、医療機関での治療を優先します。
選択肢の確認
- 1.摂食障害:正しい。頻度が高く、これが答えです。
- 2.双極性障害:誤り。特徴的ではありません。
- 3.パニック障害:誤り。特徴的ではありません。
- 4.夜驚症:誤り。小児の睡眠時の障害です。
覚えるポイント
- 摂食障害は若い女性に多い。
- 自己誘発嘔吐や下剤の乱用がみられる。
- 低カリウム血症と不整脈に注意する。