26AM69|第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第26回午前(科目未分類)
切除後にダンピング症候群をきたすのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
ダンピング症候群が起こる手術を問う問題です。
解説
ダンピング症候群は、胃を切除した後に食物が急に小腸へ流れ込むことで起こる症候です。したがって答えは2です。
食道、小腸、大腸の切除では、この症候は典型的ではありません。
食後の動悸や冷汗、めまいがみられる場合は、少量ずつゆっくり食べるよう指導します。
選択肢の確認
- 1.食道:誤り。典型的ではありません。
- 2.胃:正しい。ダンピング症候群をきたし、これが答えです。
- 3.小腸:誤り。吸収障害が問題となります。
- 4.大腸:誤り。排便の変化が問題となります。
覚えるポイント
- 早期は食後30分以内、後期は2から3時間後。
- 後期は低血糖による症状が主体。
- 胃全摘ではビタミンB12の吸収障害も起こる。