26PM110|第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第26回午後(科目未分類)
経穴とその部位を走行する神経の組合せで正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
経穴の位置と、その部位を走る神経を対応させる問題です。
解説
大陵は手関節前面横紋の中央、長掌筋腱と橈側手根屈筋腱の間にあり、この深部を正中神経が走ります。したがって正しい組合せは3です。
翳風は顔面神経の走行に近く、小海は尺骨神経、委中は脛骨神経に関わり、設問の1、2、4は組合せが誤っています。
手関節部への強い圧迫は症状を強めることがあるため、刺激量を調節します。
選択肢の確認
- 1.翳風-三叉神経:誤り。顔面神経が関わります。
- 2.小海-橈骨神経:誤り。尺骨神経です。
- 3.大陵-正中神経:正しい組合せで、これが答えです。
- 4.委中-坐骨神経:誤り。脛骨神経が関わります。
覚えるポイント
- 手根管を通るのは正中神経と屈筋腱。
- 小海は肘部管で尺骨神経が走る。
- 膝窩では坐骨神経が脛骨神経と総腓骨神経に分かれる。