26PM111第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第26回午後(科目未分類)

肘頭と上腕骨内側上顆の間の陥凹部にある経穴はどれか。

解答・解説を見る

正解: 4

正答

4

この問題のポイント

肘の周囲の経穴の位置を問う問題です。

解説

小海は手の太陽小腸経の合穴で、肘頭と上腕骨内側上顆の間の陥凹(尺骨神経溝)に取ります。したがって答えは4です。
尺沢は肘窩横紋上で上腕二頭筋腱の外側、曲沢はその内側、少海は上腕骨内側上顆の前方にあります。
肘の内側では尺骨神経が浅く走るため、長時間の強い圧迫を避けます。

選択肢の確認

  • 1.尺沢:誤り。上腕二頭筋腱の外側です。
  • 2.曲沢:誤り。上腕二頭筋腱の内側です。
  • 3.少海:誤り。内側上顆の前方です。
  • 4.小海:正しい。肘頭と内側上顆の間で、これが答えです。

覚えるポイント

  • 小海は小腸経、少海は心経の合穴。
  • 尺沢は肺経、曲沢は心包経の合穴。
  • 肘部管は尺骨神経が通る。
26PM11026PM112
学習アプリでこの問題を解く(記録・メモ・カード化)