26PM144第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第26回午後(科目未分類)

徒手検査法で陽性の際、あん摩マッサージ指圧施術が最も適応となるのはどれか。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

検査所見が示す病態のうち、施術の適応となるものを選ぶ問題です。

解説

トムゼンテスト陽性は上腕骨外側上顆炎(テニス肘)を示し、前腕伸筋群の緊張の緩和を目的とする施術がよい適応となります。したがって答えは2です。
ドロップアームテスト陽性は腱板断裂、ラックマンテスト陽性は前十字靱帯損傷、トンプソンテスト陽性はアキレス腱断裂を示し、いずれも医療機関での評価と治療を優先します。

選択肢の確認

  • 1.ドロップアームテスト:誤り。腱板断裂を示します。
  • 2.トムゼンテスト:正しい。適応となり、これが答えです。
  • 3.ラックマンテスト:誤り。前十字靱帯損傷を示します。
  • 4.トンプソンテスト:誤り。アキレス腱断裂を示します。

覚えるポイント

  • 腱や靱帯の断裂は医療機関での評価が優先。
  • テニス肘は前腕伸筋群の使いすぎによる。
  • チェアテストでも誘発される。
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