26PM76|第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第26回午後(科目未分類)
膠原病と所見の組合せで正しいのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
膠原病と特徴的な所見を対応させる問題です。
解説
全身性硬化症(強皮症)では、初期に手指が腫れてソーセージのように太くみえる所見がみられ、やがて皮膚が硬化していきます。したがって正しい組合せは1です。
陰部潰瘍はベーチェット病、ヘリオトロープ疹は皮膚筋炎、蝶形紅斑は全身性エリテマトーデスの所見で、設問の2から4は組合せが入れ替わっています。
選択肢の確認
- 1.全身性硬化症-ソーセージ様手指:正しい組合せで、これが答えです。
- 2.全身性エリテマトーデス-陰部潰瘍:誤り。ベーチェット病の所見です。
- 3.ベーチェット病-ヘリオトロープ疹:誤り。皮膚筋炎の所見です。
- 4.皮膚筋炎-蝶形紅斑:誤り。全身性エリテマトーデスの所見です。
覚えるポイント
- 強皮症は皮膚硬化とレイノー現象。
- 皮膚筋炎はヘリオトロープ疹とゴットロン徴候。
- ベーチェット病は口腔内アフタと陰部潰瘍。