26PM79|第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第26回午後(科目未分類)
パーキンソン病でよくみられるのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
パーキンソン病でみられる歩行の特徴を問う問題です。
解説
パーキンソン病では、前傾姿勢で歩幅が狭く足を引きずるように歩く小きざみ歩行がみられます。したがって答えは3です。
反張膝と膝折れは下肢の筋力や支持性の問題、分回し歩行は片麻痺でみられます。
転倒による骨折に注意が必要です。
選択肢の確認
- 1.反張膝:誤り。膝の支持の問題でみられます。
- 2.分回し歩行:誤り。片麻痺でみられます。
- 3.小刻み歩行:正しい。よくみられ、これが答えです。
- 4.膝折れ:誤り。大腿四頭筋の低下でみられます。
覚えるポイント
- 小きざみ歩行、すくみ足、突進現象。
- 四大徴候は静止時振戦、固縮、無動、姿勢反射障害。
- 視覚の手がかりが歩行を助ける。