26PM97|第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第26回午後(科目未分類)
外因について正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
六淫それぞれの性質を問う問題です。
解説
湿邪は重く濁って粘りつく性質をもち、関節に停滞して腫れや動かしにくさを生じます。したがって正しい記述は3です。
燥邪は肺、暑邪は心を犯しやすく、素早く病を変化させるのは風邪の性質です。
選択肢の確認
- 1.燥邪は脾を犯す。:誤り。肺を犯します。
- 2.暑邪は肺を犯す。:誤り。心を犯します。
- 3.湿邪は関節の腫れを起こす。:正しい記述で、これが答えです。
- 4.寒邪は素早く病を変化させる。:誤り。風邪の性質です。
覚えるポイント
- 湿邪は重濁で粘滞し下部を犯す。
- 風邪は動きやすく症状が移動する。
- 寒邪は凝滞して痛みを生じる。