26PM98|第26回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第26回午後(科目未分類)
病因について適切なのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
病因と傷られる臓を対応させる問題です。
解説
飲食の不節(食べ過ぎ、偏り、不潔なものの摂取など)は消化を担う脾を損傷しやすい病因です。したがって正しい記述は1です。
風邪は肺を犯しやすいのは確かですが、この設問では飲食不節と脾の組合せが正答とされています。房事過多は腎、湿邪は脾を損傷しやすい病因です。
選択肢の確認
- 1.飲食不節は脾を損傷しやすい。:正しい記述で、これが答えです。
- 2.風邪は肺を損傷しやすい。:この設問では正答とされていません。
- 3.房事過多は肝を損傷しやすい。:誤り。腎を損傷します。
- 4.湿邪は心を損傷しやすい。:誤り。脾を損傷します。
覚えるポイント
- 不内外因は飲食不節、労倦、房事過多。
- 房事過多は腎精を消耗する。
- 湿邪は脾を傷る。