27AM53第27回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第27回午前(科目未分類)

対症療法はどれか。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

原因療法と対症療法を区別する問題です。

解説

対症療法は原因を取り除くのではなく、現れている症状を和らげる治療です。腰痛に対する鎮痛薬の投与がこれにあたり、答えは2です。
食事療法、外科手術、肝移植は、いずれも病態そのものに働きかける治療です。
痛みが続く場合や増悪する場合は、原因を確かめるために医療機関での評価が必要です。

選択肢の確認

  • 1.糖尿病に対する食事療法:誤り。病態に対する治療です。
  • 2.腰痛に対する鎮痛薬の投与:正しい。対症療法で、これが答えです。
  • 3.虫垂炎に対する外科手術:誤り。原因療法です。
  • 4.肝不全に対する生体肝移植:誤り。原因療法です。

覚えるポイント

  • 対症療法は症状を和らげる。
  • 原因療法は病因を取り除く。
  • 解熱薬や鎮咳薬も対症療法。
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