27PM112|第27回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第27回午後(科目未分類)
気の固摂作用を最も高める必要があるのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
気の固摂作用の働きを問う問題です。
解説
固摂作用は汗、尿、血などが漏れ出るのを防ぐ働きです。動くと汗をかきやすい状態は固摂作用の低下によるもので、これを高める必要があるため答えは4です。
下肢のむくみは気化や運化、風邪の引きやすさは防衛作用、息切れは肺気の不足と関わります。
選択肢の確認
- 1.下肢がむくみやすい。:誤り。水液代謝と関わります。
- 2.風邪を引きやすい。:誤り。防衛作用と関わります。
- 3.息切れしやすい。:誤り。肺気の不足です。
- 4.動くと汗をかきやすい。:正しい。固摂作用の低下で、これが答えです。
覚えるポイント
- 固摂作用は漏れ出るのを防ぐ。
- 自汗、遺尿、出血傾向は固摂の低下。
- 防衛作用は外邪の侵入を防ぐ。