27PM119|第27回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第27回午後(科目未分類)
徒手検査の陽性所見と局所施術部位の組合せで最も適切なのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
徒手検査が示す病態と、施術する部位を対応させる問題です。
解説
ブラガードテストは下肢伸展挙上に足関節の背屈を加えて坐骨神経の症状を誘発する検査で、腰部の病変を示します。したがって正しい組合せは1です。
ルーステストは胸郭出口、グラスピングテストは腸脛靱帯や膝外側、ゲンスレンテストは仙腸関節の検査です。
選択肢の確認
- 1.ブラガードテスト-腰部:正しい組合せで、これが答えです。
- 2.ルーステスト-手関節部:誤り。胸郭出口の検査です。
- 3.グラスピングテスト-頚部:誤り。膝外側の検査です。
- 4.ゲンスレンテスト-膝関節部:誤り。仙腸関節の検査です。
覚えるポイント
- ブラガードテストは坐骨神経痛を誘発する。
- ゲンスレンテストは仙腸関節の検査。
- ルーステストは胸郭出口症候群の検査。