28AM10|第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第28回午前(科目未分類)
特定健康診査・特定保健指導について正しいのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
特定健康診査と特定保健指導の枠組みを問う問題です。
解説
特定健康診査と特定保健指導は医療保険者が実施主体となります。したがって正しい記述は2です。
根拠となる法律は高齢者の医療の確保に関する法律で、対象は40歳から74歳、保健指導は情報提供、動機付け支援、積極的支援に分けられます。
選択肢の確認
- 1.健康増進法に基づいて実施される。:誤り。高齢者の医療の確保に関する法律です。
- 2.実施主体は医療保険者である。:正しい記述で、これが答えです。
- 3.20~64歳が対象となる。:誤り。40歳から74歳です。
- 4.特定健康診査の結果により4つのグループに分ける。:この設問では正答とされていません。
覚えるポイント
- 対象は40歳から74歳の被保険者と被扶養者。
- メタボリックシンドロームに着目する。
- 腹囲と血圧、血糖、脂質で階層化する。