28AM9|第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第28回午前(科目未分類)
産生する毒素により食中毒を発症する病原体はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
食中毒の発症機序を毒素型と感染型に分けて考える問題です。
解説
黄色ブドウ球菌は食品中でエンテロトキシンを産生し、この毒素を摂取することで発症します。毒素は熱に強く、加熱しても防げないのが特徴です。したがって答えは1です。
腸炎ビブリオは感染型の細菌性食中毒、ノロウイルスとA型肝炎ウイルスはウイルス性です。
選択肢の確認
- 1.黄色ブドウ球菌:正しい。毒素型で、これが答えです。
- 2.腸炎ビブリオ:誤り。感染型です。
- 3.ノロウイルス:誤り。ウイルスによるものです。
- 4.A型肝炎ウイルス:誤り。ウイルスによるものです。
覚えるポイント
- 毒素型は黄色ブドウ球菌とボツリヌス菌。
- 潜伏期が短いのが毒素型の特徴。
- 腸炎ビブリオは魚介類、サルモネラは卵や食肉。