28AM37|第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第28回午前(科目未分類)
細胞外液のpH調節に重要な器官はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
酸塩基平衡の調節に関わる器官を問う問題です。
解説
肺は換気量を変えることで二酸化炭素の排出量を調節し、細胞外液のpHを速やかに整えます。したがって答えは3です。
腎臓も酸塩基平衡に関わりますが、選択肢のなかでは肺が該当します。心臓、肝臓、甲状腺は直接の調節器官ではありません。
選択肢の確認
- 1.心臓:誤り。血液を送り出す器官です。
- 2.肝臓:誤り。代謝を担います。
- 3.肺:正しい。二酸化炭素の排出を調節し、これが答えです。
- 4.甲状腺:誤り。ホルモンを分泌します。
覚えるポイント
- 血液のpHは7.35から7.45に保たれる。
- 肺は速やかに、腎臓はゆるやかに調節する。
- 主な緩衝系は重炭酸緩衝系。