28AM38|第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第28回午前(科目未分類)
潜函病の病因として適切なのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
高気圧環境による障害の仕組みを問う問題です。
解説
潜函病(減圧症)は、高い気圧のもとで血液や組織に溶け込んだ窒素が、急な減圧で気泡となって血管を塞ぐことで起こります。したがって答えは2です。
酸素、一酸化炭素、二酸化炭素は、この病態の主な原因ではありません。
選択肢の確認
- 1.酸素:誤り。減圧症の原因ではありません。
- 2.窒素:正しい。気泡となって障害を起こし、これが答えです。
- 3.一酸化炭素:誤り。中毒の原因物質です。
- 4.二酸化炭素:誤り。減圧症の原因ではありません。
覚えるポイント
- 減圧症は潜水作業や潜函作業で起こる。
- 予防にはゆっくりとした減圧が必要。
- 関節痛、めまい、麻痺などが現れる。