28AM50|第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第28回午前(科目未分類)
右季肋部痛をきたすのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
腹痛の部位と原因臓器を対応させる問題です。
解説
総胆管結石では胆汁の流れが妨げられ、右季肋部の痛みが生じます。黄疸や発熱を伴うこともあります。したがって答えは4です。
急性膵炎は上腹部から背部の痛み、心筋梗塞は前胸部の痛み、急性虫垂炎は右下腹部の痛みが中心です。
発熱と黄疸を伴う強い腹痛では、直ちに医療機関での対応が必要です。
選択肢の確認
- 1.急性膵炎:誤り。上腹部から背部の痛みです。
- 2.心筋梗塞:誤り。前胸部の痛みです。
- 3.急性虫垂炎:誤り。右下腹部の痛みです。
- 4.総胆管結石:正しい。右季肋部痛をきたし、これが答えです。
覚えるポイント
- 胆道疾患は右季肋部痛。
- 黄疸、発熱、腹痛は胆管炎を示す。
- 膵炎では背部への放散痛がみられる。