28AM51|第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第28回午前(科目未分類)
膝前十字靱帯損傷の検査法はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
膝の靱帯損傷を調べる徒手検査を問う問題です。
解説
ラックマンテストは膝を軽く屈曲した位置で脛骨を前方に引き出し、前十字靱帯の損傷をみる検査です。したがって答えは4です。
トーマステストは股関節の屈曲拘縮、パトリックテストは股関節や仙腸関節、マクマレーテストは半月板の検査です。
選択肢の確認
- 1.トーマステスト:誤り。股関節屈曲拘縮の検査です。
- 2.パトリックテスト:誤り。股関節と仙腸関節の検査です。
- 3.マクマレーテスト:誤り。半月板の検査です。
- 4.ラックマンテスト:正しい。前十字靱帯の検査で、これが答えです。
覚えるポイント
- 前十字靱帯損傷では前方引き出し徴候が陽性となる。
- 受傷時に断裂音を自覚することがある。
- 後十字靱帯損傷では後方引き出し徴候をみる。