28AM59|第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第28回午前(科目未分類)
腰部脊柱管狭窄症の治療で最も適切なのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
腰部脊柱管狭窄症の治療方針を問う問題です。
解説
膀胱直腸障害は馬尾が強く圧迫されていることを示す危険な所見で、手術による除圧の適応となります。したがって最も適切な記述は1です。
片側性の下肢痛は保存療法で改善することが多く、会陰部の異常感覚は馬尾障害を示して保存療法では改善しにくく、手術は除圧術のみで済むことも多いです。
膀胱直腸障害や進行する筋力低下がある場合は、施術ではなく医療機関での対応を優先します。
選択肢の確認
- 1.膀胱直腸障害は観血的治療の適応である。:正しい記述で、これが答えです。
- 2.片側性の下肢痛は保存的治療では改善しにくい。:誤り。改善しやすいです。
- 3.会陰部の異常感覚は保存的治療で改善しやすい。:誤り。改善しにくい所見です。
- 4.手術は脊椎固定術を要することが多い。:誤り。除圧術が中心です。
覚えるポイント
- 間欠跛行が特徴的な症状。
- 前屈で症状が軽くなる。
- 膀胱直腸障害は手術の適応。