28AM63|第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第28回午前(科目未分類)
過活動膀胱で最もみられるのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
過活動膀胱の主な症状を問う問題です。
解説
過活動膀胱は尿意切迫感を中心とする症状の集まりで、昼間の頻尿と夜間頻尿を伴います。したがって最もみられるのは1です。
蛋白尿は腎疾患、血尿は結石や炎症、腫瘍、排尿後の下腹部痛は膀胱炎などでみられます。
選択肢の確認
- 1.夜間頻尿:正しい。よくみられ、これが答えです。
- 2.蛋白尿:誤り。腎疾患を示します。
- 3.血尿:誤り。他の病態を示します。
- 4.排尿後の下腹部痛:誤り。膀胱炎などの症状です。
覚えるポイント
- 過活動膀胱の中心症状は尿意切迫感。
- 切迫性尿失禁を伴うことがある。
- 加齢とともに増える。