28PM145|第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第28回午後(科目未分類)
徒手検査所見が陽性の病態で手技療法が最も適応となるのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
徒手検査が示す病態と、手技療法の適否を考える問題です。
解説
トーマステスト陽性は股関節の屈曲拘縮を示し、筋の短縮に対する手技療法やストレッチが適応となります。したがって答えは2です。
ドロップアームテストは腱板の断裂、ラックマンテストは前十字靱帯損傷、トンプソンテストはアキレス腱断裂を示し、いずれも医療機関での評価と治療を優先すべき状態です。
選択肢の確認
- 1.ドロップアームテスト:誤り。腱板断裂を示します。
- 2.トーマステスト:正しい。手技療法が適応となり、これが答えです。
- 3.ラックマンテスト:誤り。靱帯損傷を示します。
- 4.トンプソンテスト:誤り。腱断裂を示します。
覚えるポイント
- 断裂が疑われる状態は医療機関での評価が優先。
- 拘縮や筋の短縮は手技療法の対象となる。
- 検査の意味を理解して適応を判断する。