28PM91|第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第28回午後(科目未分類)
人と自然が相応しているとする考えはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
東洋医学の基本となる考え方を区別する問題です。
解説
天人合一説は、人は自然の一部であり、自然の変化と人の身体が互いに応じ合うとする考え方です。したがって答えは4です。
陰陽論は物事を相対する二つの側面でとらえる考え、五行論は五つの要素の関係でとらえる考え、心身一如は心と身体を一体とみる考えです。
選択肢の確認
- 1.陰陽論:誤り。相対する二面の考え方です。
- 2.五行論:誤り。五要素の関係の考え方です。
- 3.心身一如:誤り。心と身体を一体とみる考えです。
- 4.天人合一説:正しい。人と自然の相応で、これが答えです。
覚えるポイント
- 天人合一説は自然と人の一体性を説く。
- 季節や気候の変化が身体に影響する。
- 整体観念の考え方につながる。