28PM97|第28回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第28回午後(科目未分類)
心が剋する臓の生理作用はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
五行の相剋関係から臓を導き、その生理作用を答える問題です。
解説
心は火に属し、火が剋するのは金すなわち肺です。肺の生理作用には治節を主ることがあり、答えは3です。
発育を主るのは腎、神明を主るのは心、統血を主るのは脾の作用です。
選択肢の確認
- 1.発育を主る。:誤り。腎の作用です。
- 2.神明を主る。:誤り。心の作用です。
- 3.治節を主る。:正しい。肺の作用で、これが答えです。
- 4.統血を主る。:誤り。脾の作用です。
覚えるポイント
- 相剋は火剋金。
- 肺は気を主り治節を主る。
- 治節は全身の働きを整え調節すること。