29AM32|第29回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第29回午前(科目未分類)
先端巨大症の原因となるホルモンはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
ホルモンの過剰による疾患を問う問題です。
解説
骨端線が閉じた後に成長ホルモンが過剰に分泌されると、手足や顔の先端の骨が太くなる先端巨大症を生じます。したがって答えは1です。
副腎皮質ホルモンの過剰はクッシング症候群、卵胞刺激ホルモンと甲状腺刺激ホルモンは別の病態と関わります。
選択肢の確認
- 1.成長ホルモン:正しい。先端巨大症の原因で、これが答えです。
- 2.副腎皮質ホルモン:誤り。クッシング症候群の原因です。
- 3.卵胞刺激ホルモン:誤り。この疾患の原因ではありません。
- 4.甲状腺刺激ホルモン:誤り。この疾患の原因ではありません。
覚えるポイント
- 骨端線閉鎖前の過剰は巨人症。
- 下垂体腺腫が原因となることが多い。
- 手足の増大や下顎の突出がみられる。